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プレスリリース

世界で最も革新的な企業にサービスを提供する新しいグローバルデータセンタープラットフォーム、Ada Infrastructureを発表

2023年9月19日

Ada Infrastructureは、グローバルなハイパースケールデータセンター事業の専門家で構成されるチーム、GLPの世界的なプレゼンス、およびほぼ1ギガワットの容量を擁し、デジタルインフラストラクチャの持続可能な未来の構築を目指しています。

ワシントン州ベルビュー — 2023年9月20日 — 物流不動産、データセンター、再生可能エネルギーの建設、開発、所有、運営を行う世界有数の企業であるGLP Pte Ltd.(以下「GLP」)は本日、テクノロジー、人、地球にとって前向きな力となることを目的として、新しいグローバルデータセンター事業であるAda Infrastructureの立ち上げを発表しました。ハイパースケール企業やグローバル大企業のデジタルインフラストラクチャのニーズに応えるAda Infrastructureは、日本、英国、ブラジルで850メガワット(MW)のIT容量を確保し、将来の総容量は約1.5ギガワット(GW)に達します。

Microsoft社の元幹部であるジェニファー・ワイツェルが、社長としてAda Infrastructureを率いています。彼女は、この1年にわたり、世界各地の戦略拠点におけるハイパースケールデータセンターの需要の高まりに対応するため、業界全体から専門家を集めた比類ないチームを編成してきました。このチームが、Ada Infrastructureとして、クラウドサービスと人工知能の急速な成長を、安全、セキュアかつ持続可能な方法でサポートします。

「当社の名前の由来である、世界初のコンピュータープログラマーと言われる Ada Lovelace(エイダ・ラブレス)と同様に、当社は社会に利益をもたらすテクノロジーの可能性を信じています。これは、彼女が「詩的科学」と表現した考え方です」とワイツェルは述べています。「この精神に基づき、当社は、地域社会と地球にプラスの影響を与えながら、世界で最も変革的な企業の増大し続ける容量ニーズに応えるべく取り組んでいます。私たちは、お客様が協働したいと思うような、また、従業員が今だけでなく今後何年にもわたって働きたいと思うような会社を作っていきます。これはまた、私たちが働き、生活する地域社会への投資、つまり経済的、社会的機会への公平なアクセスを創出し、育成することも意味します」

Ada Infrastructureチームは、データセンターの利用顧客が必要なときに必要な場所で容量を確保できるよう尽力しています。GLPのグローバルなプレゼンスと地域の専門知識を活用することで、Ada Infrastructureは需要の高い主要市場で迅速に用地を選定し、確保できます。Adaは、効率性とパフォーマンスを向上させる進化し続けるテクノロジーに対応できる機能を組み込んだ、将来に対応できるグローバルな設計プレイブックも開発しました。

GLPの共同設立者兼CEOのミン・メイは述べています。「データセンターは、現代の世界をより効率的に運営する上で重要な役割を担っており、ここでは世界最大の課題のいくつかが解決されています。科学の発見、医療の進歩、通信システム、より利用しやすい新しい金融サービス、グローバルな商取引、そして現在のAI革命は、すべてデータセンター内で実現されています。Adaとともに、デジタルインフラストラクチャの未来の一翼を担い、同時に地域社会や地球にも貢献できることを誇りに思います」

その他のリソースへのリンク:

Ada Infrastructureについて

Ada Infrastructureは、テクノロジー、人、地球に良い影響をもたらすことに取り組むグローバルなデータセンタービジネスです。Ada Infrastructureは、信頼できる業界リーダーで構成される世界トップクラスのチーム、GLPのグローバルなプレゼンス、GLPキャピタルパートナーズの資本調達、投資、資産運用の専門知識により、信頼性、安全性、持続可能性に優れたデジタルインフラストラクチャ業界をリードする立場にあります。日本、英国、ブラジルに7つの稼働中のキャンパスを持ち、現在利用可能な電力は850 MWを超え、グローバルパイプラインでは1,500 MWを超えます。Ada Infrastructure の詳細については、www.adainfrastructure.com をご覧ください。